月曜日, 2月 15, 2010

地下鉄工事

工事、どこもかしこも終わりませんね。
特に観光客の目に付くアムス3大工事現場は。

Sentraal Stationの駅前は知る限り15年以上立ち止まることなく綿々と続いてます。
その間に新図書館とか新バスターミナルとか各パーツは続々と完成供用開始してますが、
それらの工事が済まないうちに新しい工事に手を付けるもんだからスッキリ片付くヒマがない。

国立博物館Rijksmuseumは2008年夏の公開目指して今なお改装工事中です。
そびえ立つ2本のクレーンもすっかり街のランドマークとして定着しました。

そして3つ目は地下鉄の新路線。
中央駅からDamrak、Rokin、Vijzelgrachtと街のど真ん中を突っ切り
実に便利そうな路線ですが、これ、いつになったら乗れるんでしょう。
Heineken Experienceの脇の道、Ferdinand Bolstraatっていいますけど、
Albert Cuyp marktの入り口から先、ずっと前から工事現場ですね。
平成生まれのアムスっ子は、工事してないあそこの風景見たことないんでしょね。
もちろんぼくの記憶にもありません。

この地下鉄工事、まったく止まってるってわけでもなさそうです。
時々作業してるようなしてないような、人が出入りしたり物音がしたりはしてます。
工事現場を囲ってるフェンスも時々新しいのに換えられます。
このへんはマメ。
たしか半年くらい前まではFeboや中華街の看板、グラフィティアートなんかをコラージュした
「現代アムス百景」みたいな毒々しいやつだったと思います。
それがいつ頃か張り替えられて、今は大勢の人がかがんで歩いている絵です。

通行人と比べてもほぼ原寸大、例によって文字がなく、何処が出してる何の看板かわからない、
オランダ特有の、意味のわからない、考えても無駄なアレとなっています。

トラムで通るたびに、「いったい何人が参加してて何ポーズあるんだろう」 って
数えようとはすんですけど、そりゃ無理なんで、
写真に撮ってつなぎ合わせて数えてみよう、 と思って
Photoshopの 「Photomerge」に呑み込ませて適当に繋いでたら
半分も済まないうちにメモリ不足で動かなくなって、途中で放り出したのがこの写真。

数えんのも面倒。これでも半分以下。
よく見ると同じ人物、同じ服装で別ポーズなんてのもあるようです。
たしか黄土色のツイードのおじさんだったと思いますが、探すのも面倒。

てカンジで横移動しながら写真を撮ってましたら、工事現場の進入口にたどり着きました。

足場とケージで組んだMetroのMの字ですね。ちょと洒落てる。

工事進める能力には欠けてるけど、こーゆうとこを飾るこだわりはさすがオランダ人。

この日は土曜日だったんで工事は休みだったようです。
じゃ平日はやってんのかってと疑わしいところですが。
とりあえず現場入口には警備の職員らしき人が立ってます。

おや、人が出入りしてますよ。
なんか入口のゲートみたいのいじってる人に聞いてみました。
「中が見たいのかい?おやカメラ持ってるね、中はフラッシュ禁止だよ、いいかい?んじゃどーぞ」
ってなもんであっさり入れてくれました。

奥が真っ暗で先の見えない階段を降ります。

現場事務所とか作業員詰所かなんか扉が並んだ横に通路が伸びていて
ところどころ暗い中にスポットライトでいろんな説明の展示が浮かび上がっています。

完成時のプランとかですね。

「はたらくおじさん・おばさん」達が誇らしげに紹介されています。

こーゆうとこ、いいですね。 ついつい国際感覚ありげに口走ってしまいますが、
日本も少しこーゆうとこを習ったらいいと思います。
お返しに納期に間に合うような工程管理とか教えてあげたらいいと思います。

実際の室内は写真よりずっと暗いです。
エキスパンダメタルの足場や階段を降りていったところから
肝心の工事現場が覗けるようになっています。

もっと色々撮りたかったんですけど、とにかく暗すぎてシャッターが落ちない。
あるいは隙間から無理矢理ようやく撮れても何の写真かわかんない。

こんなタテ横もわかんないような絵しか撮れない。
それでもコンパクトカメラな人たちは全滅だったようで、まあましかな、と。
ようやくなんとか全景っぽく撮れたのがこの程度。
とにかく今年や来年に新しい地下鉄が走り抜けるような心配は無さそうです。

戻る途中、金網で仕切られ観覧者が入れないデッドスペースを利用して何かを映写してる部屋がありましたが、
なにぶん入れないスペースだし柱が邪魔してるしで、何を上映しているのかわかりません。
誰に見せたくてやってんのかとかもわかりません。

あーまた考えても無駄なアレだなと思ってスルー。

その映写スペースの金網の手前、小洒落たオラニエな壁に紙袋がいっぱい下がってます。

プレスレリースかなんか入ってるんでしょうか?
開けてみますか、そうしましょう。

工事概要のパンフレットやアンケート用紙、ペン、お土産のリストバンドかなんか…

ま、とにかくアレですね。
「見せる」ことへのこだわりだとか、
「工事従事者たちこそ市民の中心であり(地下組織の)ヒーローである」だとか…

地下鉄工事なんて「手段」に過ぎません、あるいは「口実」です。
「目的」は、働く現場を飾ること、見せること、知ってもらうことです。
もっともっと多くの人に見てもらうまで幕を下ろすわけにはいきません。
親が死のうが犬が吠えようがショーは続きます。

この部屋、来年はどんな展示になるんでしょう。
外のフェンスの柄はどんなのになるのでしょう。
地下鉄工事の歴史はまだまだ始まったばかりです。

金曜日, 12月 11, 2009

Sinterklaas

蘭会話の教室の帰りにいつもの店に寄って帰ると、トラムの10番線に乗ることになります。
それで3つか4つ行ったとこでバスに乗り換えるとうちのアパートの前まで来ます。
トラムもバスも冬ダイヤは夏より多く1時間に6本、10分に1本なので、
乗換えでもそんなに待つ事もありません。


12月5日のSinterklaasの日の夕方、トラムに乗ると、
車掌さんが顔を黒塗りにして
ピートくんの扮装で勤務していました。
面白かったんで写真撮っていいかって聞きました。
どうぞどうぞって言ったみたいなんで、
そのニコニコ得意げな顔を撮りました。

そしてその後、なんか言っていたみたいですけど、
まだ蘭会話教室通う前だったもんで、
まるで聞き取れませんでしたが、なんとなく、
「ぼくピート、わかる? 10番線、車掌、ぼくだけ」
みたいなこと言ってる のはわかりました。
たぶん、「トラム10番線の営業所にピートの扮装は一組しかなく、
今年それを着ているのは、ぼくだけだよ、会えてラッキーだね」
ってな事を言っていたんじゃないかと。

12月8日が蘭会話教室の初日でした。
だもんで同じ道を同じ停留所から同じ路線に乗って帰ってきたわけです。
10番線に乗って切符を出すなり車掌さんが、
「覚えてる?こないだ写真撮ったろ」ってニコニコ話掛けてきました。
よく見ると先日顔を黒塗りにしてピートの扮装をしていた人です。
スッピンだとただの白人のおじさんでした。
で、またなんか言ってきました。
「こないだのピート、わかる? 10番線、車掌、ぼくだけ」
まだ蘭会話初日なんで、あまりヒアリングが上達していません。

そして今日、また同じ停留所から10番線に乗りました。
やっぱり車掌さんはいつもの人でした。
いつものようにニコニコ笑っています。
もしかして「10番線の車掌はぼくだけ」 って言ってたのかも、と思いました。
そういえばいつ乗ってもこの人でした。
10番線ならどれに乗っても、車掌はきっとこの人なんだろうって思いました。

水曜日, 11月 25, 2009

カフェイン中毒

「中毒」ってのは、ややこしい言葉ですよ。
「毒に中る」って事なんでしょうけど。

食中毒とか一酸化炭素中毒みたいな急性のやつは英語だと"toxic"とか言うわけですよね。
急性じゃなくっても、例えば中世のボルジア家だのなんだので飲食物にヒ素盛って
ちびちびダラダラ殺したりすんのも"poisoning"とか言って、そっちの領域。

アル中とかシャブ中とかギャンブル中毒、借金中毒なんてのは依存症の部類で、
そっちは英語で言ったら"addict"って全く別の分類になる、んじゃなかったかな。

それを日本語だと同じ言葉で表わしちゃうから、ややこしくなる。

すごく話が違うけど、習慣的に飲酒運転をしちゃう人がアルコール中毒って非難されたりしてんの、
あれひょっとして運転中毒なんじゃないの、って思う事もしばしば。

なんですごく話がそれるかってと、今とっても散漫なわけです。
しなくちゃなんない事いっぱいあんだか無いんだかわかんないけど、
こんなの打ち込んでる場合では無い。多分。
これはカフェイン中毒である、と。

一昨日でしたか、起きたらなんだか具合が悪い。
食べなさ過ぎなんだか飲み過ぎなんだか、気持ちが悪い。
こーゆう時はスプライトだっ! スプライトは万病に効く百薬の長代理補佐見習い!
って思ったんですけど、うちの近所はスプライト売ってない。

タイやらフィリピンやらの幼稚園じゃスプライト常備してるっていうじゃないですか。
園児が具合悪くなったら飲ませる、と治る、たいてい。

で、なんかないかと最寄りの自販機行ったら大好きなドクターペッパー入ってる。
前々から知ってましたけど。
買って飲んだらやっぱ美味しい。HP3割回復。
これはイケると思って、も一度買いに行って飲む。

それでもーベロンベロン。
気が散って何事も手につかない、アタマに入らない。
ま、そんな大事な用事もないんですけど。

カフェインに弱いんです、"toxic"とか"poisoning"の方です。
無いと我慢できないみたいな"addict"じゃ無いんです。
コーヒー滅多に飲まないもん、特に日本にいる時は。
安いのは美味くないし、高いの飲むくらいならビールとか飲みますよ。
嫌いじゃないんで、いやむしろ好きなんで飲みたいんですけど、
飲むと具合が悪くなんの判ってるんで、努めて飲まない。コーラなんかも控えてる。
だけどたまには飲みたい気分になるんで飲んじゃう。

よく夕方のコンビニとかで缶コーヒー2本くらい掴んでレジにゴンって置いて買って、
店出るか出ないかのうちにグビグビーって一本飲んで出口の空き缶入れ放り込んで、
も一本握りしめて勇んで会社に戻るリーマンいます。
「よっしゃー、気合チャージ完了! 備えもバッチシ! 残業カモーン!」みたいな。
カフェイン摂らないと集中力がたもてないの。
朝、通勤電車に乗る前に一本入れないと業務に就けないの、モチベーションが起きないの。
きみらね、カフェインに"addict"してるよ、それきっと依存だよ、病気だよ。

今日の夕方、お相撲見終わってから、近所の店にスパゲッティ食べに行きました。
ついでにコーヒー頼んじゃいました。たまにはいいかと。
先に持ってきてもらって半分くらい飲んだところでスパゲッティが来て、
食べ終わった頃に、「お替りいかがですか?」って言われたもんで
「お願いします」って注ぎ足してもらった。一杯半飲んだ勘定。

んでもーさっきからフラフラのボヤボヤ、略してフラボヤ。

砂糖もいけないと思うんですよね。
普段ほとんど摂らないから、たまに甘いもの食べさせられるとボンヤリしてくる。
相乗効果ってのもあるかもですね。

それはそれとして、つい一昨日やったばっかなのに学習とか記憶とか自省とかまるで無し。
やっぱ"addict"か。


長々と散漫としてるなー

木曜日, 11月 19, 2009

土俵入りの所作について その7 魁皇

じゃダラダラとキリ無く個別に見て見ましょう。
まずは何はともあれ魁皇です。

名古屋場所です。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15
東 東 東 東 東 東 東 東 東 西 西 東 東 東 東
- R R R R R R - R R L R R R R
● ○ ○ ● ● ○ ○ ○ ● ● ○ ● ○ ○ ●

なんかうまく表形式にコピペできませんね、
見づらいでしょーが察してください、そのうちなんとかします。

で次に秋場所です。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15
西 西 西 西 西 西 西 西 西 西 西 東 西 西 東
R R - - R - - L L L L R L L R
○ ● ○ ● ○ ● ○ ○ ○ ○ ● ● ● ● ○

元々はいわゆる「決め足型」だったわけです。
東西どちらから上がる時も右足から上がる。
それが名古屋場所の十二日目は型を崩して左足から上がってる。
秋場所に至っては八日目から西に上がる時は左足、東から上がる時は右足の
いわゆる「順足型」に転向してます。
いったい何があったんでしょう。

名古屋の十二日目は白鵬戦でした。
もちろん負けるんですけど。
前日11日目は朝青龍戦でした。
これ驚いたことに小手投げで勝ってるんですよ。
じゃゲンをいじる事ないのに、って思うんですが。

秋場所は翔天狼○、琴奨菊●、安美錦○、把瑠都●、玉乃島○、希勢の里●、栃ノ心○と
いわゆるヌケヌケで来ました。
問題の八日目はなんか考えがあったんでしょうか、上がり足を替えてみたのが効を奏したか、
千代大海○と来ました。
調子に乗って順足で上がり、その後雅山○、琴欧州○と続いたんですが、
白鵬、朝青龍、鶴竜、日馬富士とモンゴル4連発にそっくり敗れ、
勝ち越しおあずけのまま迎えた千秋楽で琴光喜に○で八勝七敗にまとめました。

やっぱ右足なら右足で決めて上がったらいーんじゃないかと思うんですけどね、
もういーだけベテランなんだし。

それにしても他人の思惑を無責任に詮索すんのって、いーですね、気楽で。
まだ他にも興味深い人がいるんで、気が向いたらこのネタ続けます。

土俵入りの所作について その6

両横綱について、ここまで触れてませんでした。
それというのも直近二場所、朝青龍は西から白鵬は東からしか上がってないもんで、
「順足型」なのか「決め足型」なのか判別つかなかったわけで。

それが今場所は東西入れ替わって五日も経ち、
その全てで東の朝青龍は左足から、西の白鵬は右足から、と、
「決め足型」である事が、ほぼ確定しました。

となると俄然気になってくるのが名古屋場所二日目に右足から上がった朝青龍です。
秋場所はすべて左足から上がっています。
名古屋場所の上がった足と戦跡を以下に掲げます。-は土俵入りが確認できなかった日です。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15
L R L - - L L L L L L L L L L

かねてご案内の通り、千秋楽本割で白鵬に負けるまで連勝が続いています。
対戦相手は初日把瑠都、二日目栃ノ心、三日目雅山、四日目翔天狼と続く流れです。
四日目五日目が録れてなかったのは返すがえすも残念ですが、きっと左から上がってるでしょう。
横綱土俵入りは露払い太刀持ちを引き連れてるんで、上がる足も揃えるもんです。
で、その問題の二日目も全員揃って右足から上がっています。
見間違えかと思って何度もビデオを確認したんですけど、しつこいですが揃って右足から上がっています。
支度部屋なり花道奥でわざわざ申し合わせて揃えたわけです。

ゲン直しを要するような状況でもなし、一体何があったのか、気になって気になって夜も眠れず、
今日も起きたら十両取組が始まっていました。

で、ついでなんですけど、露払い太刀持ちを務める力士たち、
朝赤龍、旭天鵬が左、高見盛、黒海が右の決め足型、安美錦は近足型と、
大勢を占める順足型がほとんどいないんですね。
これまた不思議な話です。

土俵入りの所作について その5

「決め足型」です。
東から上がろうが西から上がろうが、いつだって同じ足を決めて上がる人たちです。
左右に関しては漢字で書くと見づらいんで平仮名で書きます。

日馬富士   19/26  79.2% みぎ
琴欧洲      21/27  77.8% ひだり
魁皇         17/24  70/8% みぎ
琴光喜      22/23  95.7% ひだり
千代大海   20/21  95.2% みぎ
旭天鵬      24/25  96.0% ひだり
琴奨菊      26/26 100.0% みぎ
把瑠都      24/25  96.0% ひだり
高見盛      25/25 100.0% みぎ
黒海         25/26  96.2% みぎ
豪風         24/24 100.0% ひだり
朝赤龍      26/26 100.0% ひだり
春日王      24/25  96.0% ひだり
若の里      11/11 100.0% みぎ
北勝力      11/13  84.6% ひだり

ただし大関陣については断言できません。
集計した二場所中、日馬富士や千代大海は西側から3回ずつしか上がってませんし。

てなとこで、本日はここまで。
細かい考察や邪推は後日またあらためて。

水曜日, 11月 18, 2009

土俵入りの所作について その4 だっけ?

「近足」の人たち。
テレビで見た時、向こう側の足から上がる不精な人たち。
これはやっぱ少ないですけど、色が濃い。
それはそれで意味があるんでしょう。

阿覧        17/23     73.9%
豪栄道     28/28   100.0%
安美錦     22/25    88.0%
時天空     23/25    92.0%
玉鷲        12/13    92.3%
嘉風        26/27    96.3%

100%な人が少ないですね。
これも後日たっぷり語りますよ、たぶん。

土俵入りの所作について その3

まずは「順足型」の人についてですね。

鶴竜           22/23   95.7%
稀勢の里    26/26  100.0%
栃煌山       25/25  100.0%
豊響          26/26  100.0%
岩木山       22/23   95.7%
雅山          25/25  100.0%
栃ノ心        23/23  100.0%
武州山       24/24  100.0%
玉乃島       25/25  100.0%
豊ノ島        24/25   96.0%
垣添          24/25   96.0%
栃乃洋       24/24  100.0%
翔天狼       24/24  100.0%
山本山       9/9     100.0%
普天王       23/24   95.8%
出島          10/10  100.0%
霜鳳          26/26  100.0%
土佐豊       24/24  100.0%
若荒雄       13/14   92.9%
将司          12/12  100.0%


パーセンテージについては、要するに東から上がろうが西から上がろうが
テレビから見た時の手前側の足から上がった回数ですね。
勝負審判の年寄の前で一礼して、あらためて土俵に正対して
そのいきおいで上がるタイプ。
こりゃたしかに正統派ですね。

だからこそ100%じゃない時、逆足から上がった時の事が気になりますね。
なんか心境の変化でもあったんでしょうか、気もそぞろだったんでしょうか。
その件については後日考察してみます。
たぶん。

土俵入りの所作について その2

「東右」ってのは東から上がって右足から二字口に登ったってこってす。
「東左」ってのは東から上がって左足(ry

東から土俵入りする人たちってのは、
とりあえず右側に位置する溜りの勝負審判の前で一礼したりしなかったりしつつ
そっからあらためて土俵に正対しながら二字口を登る。
そーすると体は反時計回りな動きになるわけで、
そのままの流れにまかせて動くと右足から登ることになるわけです。
これをとりあえず「順足」と呼びましょう。
後で詳しく数字出しますけど、三分の二くらいはこの動きをするんです。

あ、とても長い話になりますからね。

でも一方、東側から入ると土俵は左側にあるわけで、
土俵に近いのは左足なんです。
近い方の足から上がりたいのも判らないわけじゃありません。
無作法とか非難する程のことでもないんで「逆足」と呼ぶのも気の毒、
「近足」とでも言っときましょう。

左右逆相になる西方では、左足から登るのが「順足」、右足から登るのが「近足」ってことになります。

見てると結構みんな決め事があるみたいなんですね。
順足にこだわる人、近足に決め込んでる人、
東西関係無しに決めた足から登る人。
怪我もあるでしょうし、ゲン直しもあるでしょう。

で、その分析なんですけど、長々続くので、またいったん切ります。

土俵入りの所作について その1

幕内土俵入りってのがありますね。
拍子木打ちながら呼出しが歩いて立行司が先導して東西からお相撲さんが入ってくる。
で、花道のキリで一礼して、溜りの勝負審判の前でもう一礼して二字口から上がるわけです。
その二字口を登る足について注目してみましたよ。
世界中に2億400人くらいいる大相撲ファンのうち、2~30人は気になってる大事な話だと思うんで。
平成21年の名古屋場所(7月)と秋場所(9月)の二場所分。
NHK地上波の録画を元にしてるんで、足元が映ってなかったり、
ニュースで飛ばされたりしてるんで、合計数は30日分揃ってないんですけど。

タブ区切り表をコピペしてるからなのか、なんだかOperaだとやたらフリーズすんですよ
だから今Firefoxから打ち込んでますけどやっぱ不安定、
なんで粗データだけ入れていったんエントリ切ります。



東右 東左 西右 西左
白鵬 25 0 0 0
朝青龍 0 0 25 1
日馬富士 16 5 3 0
琴欧洲 6 7 0 14
魁皇 13 0 4 7
琴光喜 1 9 0 13
千代大海 18 0 2 1
鶴竜 13 0 1 9
稀勢の里 12 0 0 14
旭天鵬 0 13 1 11
琴奨菊 4 0 22 0
阿覧 1 15 2 5
豪栄道 0 16 12 0
栃煌山 17 0 0 8
豊響 5 0 0 21
岩木山 15 0 1 7
把瑠都 1 12 0 12
雅山 17 0 0 8
高見盛 6 0 19 0
安美錦 1 13 9 2
栃ノ心 9 0 0 14
武州山 12 0 0 12
玉乃島 11 0 0 14
豊ノ島 19 0 1 5
猛虎浪 10 1 8 7
黒海 19 1 6 0
垣添 13 0 1 11
豪風 0 11 0 13
栃乃洋 4 0 0 20
翔天狼 17 0 0 7
時天空 1 4 19 1
山本山 7 0 0 2
玉鷲 0 1 11 1
朝赤龍 0 20 0 6
嘉風 0 12 14 1
普天王 11 1 0 12
出島 3 0 0 7
霜鳳 11 0 0 15
土佐豊 14 0 0 10
豊真将 9 0 2 11
春日王 11 0 13 1
若荒雄 7 0 1 6
玉飛鳥 5 5 0 3
若の里 5 0 6 0
北勝力 0 7 2 4
将司 7 0 0 5
合計 376 153 185 321






火曜日, 11月 17, 2009

お相撲の話を語りだす

こないだ2年余りの雌伏を経ていけしゃーしゃーと新エントリーを打ったblog(と書いて"ビーログ"と読む)を発見して、
そーか、そんな事も許されるのか、今の時代は、
と思いも新たに、なんか書いてみるかと思い立った次第です。
あー、もうタッチタイピンも覚束ないや。
アル中でも機嫌良く使えるMS-IMEがあったらいいのに。


もー九州場所が始まっちゃってんですけどね、過去を振り返ってんです。
幕内土俵入りの所作について思う所があって、とりあえず先秋場所15日を見直しました。
やっぱりこれは目の付け所が只事じゃない、と。
明日、先々の名古屋場所も確認してみます。
それから発表します。多分。
ぼくは約束したことは半分近く守る人です。

日曜日, 8月 26, 2007

MOSAIK

日本を発つ前日くらいに神保町をウロウロ散財して歩いていた時、
文房堂で見つけたマッチボックスシリーズの一つ。
他にも“Tangram”と“Miniblocks”を買って全部持ってきたけど、
一番登場頻度が高いのが“MOSAIK”
ドイツのLoquai Holzkunst社製。
サイトのトップページ、よくある検索キーワードの羅列もカラフルで洒落てる。
さすがシュタイナーの国のオモチャ屋だなー、と。

さてこれをコーヒーショップなんぞでタラーンとしながら並べるわけです。
まずは三角積み。



5色×6ピースで全部で30ピース、
三角形は下段から5+4+4+3+3+2+2+1+1=25だから、
5ピース余ります。






だから5色×5ピース使って
各色1個ずつ余らせるのが、いーカンジ。







おかたづけ、
一番センスの無いやつ。







「はい○○さーん、おかたづけもリハビリのうちですよー」
みたい気もしつつ、ぼへーっと箱に戻してると
だんだん慣れてきて、いろんなしまい方してみたくなる。













もちろん普通はザックリつっこむだけだとは思うんだけどね。

とりあえず今日はここまで。

ビールとタバコ

日が傾いてきて、今7時半。
ギーコンガーコン自転車こいで買物の荷物持って三階まで上がって荷物置いて
シャツ一枚脱いで靴からサンダルに履き替えてついでに靴下も脱いで冷蔵庫開けて
とりあえずビール。

こっち来た初日にケース買い。
その頃ahでHeinekenがBonusになってて300ml瓶24本入り1ケースが7.8€
ってことはgoogle先生によると今日のレートで一本51.2481146円。
で更に瓶とケース返すと3€ちょっと返ってくんだよ、
ってことは中身一本当り30円くらい?

カフェとかコーヒーショップとかその他もろもろの場でタバコをせびられる事がよくあって、
その場合たいてい20¢と交換になる。
マルボロが一箱3.9€だから大体そんなカンジ。
3.9€ったらいくら? 615円くらい
ってことは一本30円越してるじゃん。

今はまだ成田の免税で買ってきたセブンスターがあと3箱くらい残ってて、
これが1カートン2000円。
一本10円のタバコを32円くらいで売ってることになるわけね。

こないだHomegrown Fantasy で「タバコくれないか」って言ってきたやつ、
ナニ人だか知らないけど、一本取って「ありがとう」って、それっきりだったよ。
ビール一本分じゃん!

今はahのHeinekenのBonusも終わって普段の9.8€くらいに戻ってるもんで、
1ケースで10.2€くらいするGrolschに変えました、味あるし。
おまけに330ml入りなんだよ。


ビールは多くて4~5本/日かな?
タバコはその3~4倍喫ってるなー。

金曜日, 8月 10, 2007

Amsterdamse Bos

おべんとこさえて Amsterdamse Bos に行きました、
Gay Pride の次の日。
ってのは日曜だから、4日くらい前?

じゃもっと新しい話、自転車買いました、それが出来上がりました、
ってのが昨日の話。
自転車屋から乗って帰るだけで、エライ目に遭いました。

で、今日はそれに乗ってやや本格的に走り回りました。
ってか傍目には走り回ってるよーには見えなかったでしょーが。
もがき回ったってゆうか。

くたびれましたよ、まだ9時前だけど、
今もうベッドで横になってますよ。

この後、一休みしたら起きてシャワー浴びて晩ご飯しますけどね。


タイトルとほぼ関係ないじゃん、リンク入れてみたかっただけかね。

水曜日, 8月 08, 2007

土曜日

つつがなくネズミの名前も「とっとこアム太郎」と決まった翌朝、
「アム太郎、死んでるー」

腹を横向けてピクリともしてないそうです。
「ハムスターの飼い方」みたいな本にだって、
「環境も変わってストレスが生じますから、家に連れてきて数日はなるべくイジクリまわさず
 静かに新しい環境に慣れさせてください」
なんてことが書いてある。
それを犬がキューキュー言いながら四方八方から覗き込むし
ケージはあっちこっち移動されて終いにゃひっくり返されるしで、
そりゃストレスからのショック死の条件満たしてたけど。
なんかこー取り返しのつかないってーか、
非常にこの後ろ暗いとゆーか、
そんな鬱な気分は軽い合掌とともにあっさり目にかなぐり捨てて、
すっかり土曜日の恒例となりました、北教会の Bio Markt へLet's 出発!

毎週土曜日に北教会周辺の広場や道路に広がるこの市場、
よくわかんないくらい早朝から始まり、9時くらいまではジビエ類ってか、
動いてたり鳴いてたりする食材が取引されてます。
ま、そんな早起きは滅多にしないんで、ナマ物があらかたはけた昼近くに行くんですけど。
たいていまずは屋台のパンケーキ屋さん。
ぼくはいっつも「Spek en Kaas」ってんですかね、ベーコンとチーズ入り。
連れのお嬢さんはたいていバナナとチョコシロップかなんか食べてるみたいですね。
ぼくもたまには甘味系やってみたいんですけど、
たいてい悩んだ末にいつも同じのです。
近所の蕎麦屋でも似たことしてるな。
で、その後はキノコ屋と八百屋。
キノコ屋のマッシュルームは流石に美味しいんだけど、
近頃は季節柄か傘の開いた鮮度落ちみたいのばっかで、
前週はマッシュルームも八百屋で買っちゃったよ。
今回第一週は空豆買いましたね。
だいぶ前にスペインかイタリアのどっかで空豆買って食べたんだけど、
サヤむいて生で食べられるのね、ヨーロッパの空豆って。
と思って買ってむいて食べてみたら、食べられないこともないけど、
茹でたほうがいーみたい。

さて、買ったもんを置きにいったん家に帰って、
午後から再度出かけましたよ、今日は「Gay Pride」の日。
いわゆる「ゲイパレード」なんだけど、
普通の街だったら自動車仕掛けのフロートが目抜き通りを練り歩くとこ、
ここアムスではボートで運河をパレードしますね、
その方が目立つし、これこそ本来の「フロート」ですね。
そ言えばそもそも普通の街ってゲイパレードしませんしね。


最初、ウチから近くのコース上と思われる運河のヘリに陣取って待ってたんですけど、
来ませんでしたね、そこ。
だもんでしばらく待った後、近くからトラム乗ってコーヒーショップ行っちゃいました、
ちょっと遠いけどお気に入りの“Het Ballonnetje”ね。
一時間ほどタラタラした後、店を出て町の中心方面へブラブラ行くと、
運河の橋という橋が黒山、沿道も縁日の参道状態。


運河をパレードするだけだから、陸上交通に影響が出なくていーね、
なんて思ったら大間違い、町の中心部はマヒしきってますよ。
ゴールのストペラ(市庁舎とかオペラハウスの複合体)周辺は、
すっかりお祭り騒ぎですよ、いや、お祭りです。
大きいフロートが通るたびに橋は跳ね上がるわけだし、
陸上交通なんてお休みみたいもんです。

噴き出したテープやら紙吹雪やらで道路もえらいことです。
ま、天気もやたら良かったんで、熱射病みたいにのぼせて、早々に帰りました。



帰ったら、アム太郎がケージの中でピョンピョン元気に跳ねてました。
回し車でも買ってやんなきゃ。

月曜日, 8月 06, 2007

新しいお友達が増えたよ

8月3日の話。

いや、その前からの話。
このアパートに来た直後から夜中のキッチンの様子がおかしい。
モモ(柴9歳♀美形)も何やらの気配を察知して落ち着かない。
足音らしき物音もする。
テーブルに放置してあったパンの袋に穴が開いて中身がえぐられている。
クラッカーも引っ張り出されて空き袋が散乱してる。
黒いゴマ粒のような柔らかいカンジのなにかも散乱してる。
3日目くらいにはチラっと姿も見えたり。

なんか聞いたところ、積極的に退治はできないらしい。
殺鼠剤を撒いたりしちゃいけない、らしい。
ネズミ捕りみたいもんも売ってない、ようだ。
そーいえば蚊もいっぱい出るのに蚊取り線香の類は見当たらない。
生かさず殺さず折り合いをつけて共存の道筋を探る、
それが寛容と受忍の街アムステルダムの歴史。

ネズミそのものはとても小さく、
また人間にさほど追われてないからか、動きも鈍い。
テーブルの上に2匹いるのを見つけて近寄ると、
一匹はボテっと床に落ちてから、左右を見回して考えてから逃げる。
もう一匹はテーブルの上でこっちを注目したまま立ちすくむ。
なんとかして捕獲できないもんか、とか思って、
スーパーの袋持って追っかけまわしてみたり。

アムステルダム市の家庭ゴミは、紙類とデポジットの無いビン類は専用の収集所へ、
その他のゴミは特に分別することなく黒いゴミ袋で出せる、はず。
うちではキッチンの外のバルコニーにマンガに出てきそうなブリキのゴミ缶があって、
ゴミ袋をかぶせてある。
そこに生ゴミでもプラスチックゴミでも落花生の殻でもポンポン放り込んじゃう。
東京とは逆に、ゴミは夜のうちに出さなきゃなんない、らしい。
この辺は月曜と木曜の夜8時以降に通りにゴミを出していいことになってるので、
2日の木曜日の晩に袋ごと引っこ抜いて通りの街灯の下に出す。
空になったゴミ缶の底には古い汚れた新聞紙が敷いてあって、
取替えもせずその上に新しいゴミ袋をかぶせようとしましたよ3日の朝。

そしたら何やら動くんですね、底の古新聞紙が。
ネズミ(小)発見。
とりあえずゴミ缶の蓋を閉めてみる。
あー蓋ついてたんだ、閉じたことなかったよ。
で、ネズミ用のケージを買いに外出。
近所の商店街には役に立ちそうなものが見当たらない。
荒物系雑貨チェーンBlockersでアクリルの大きな花瓶が3ユーロ前後で売ってたけど、
ちょっとイメージと違う。
んでちょうど来たバスに乗って、ってもバス停3つ分くらいだけど
Haarlemmerdijk の先週モモ(柴9歳秀)のシャンプー買ったペットショップへ。
ちょうどあった9.95ユーロの水槽型ケージがちょうどよさげだったので調達、
バス待つの面倒なんで帰りは歩き。

で買ったケージとバルコニーのゴミ缶をトイレに持ち込み、
この逃げ場の無い密室で移送作業。

逆さにして揺さぶっても古新聞にしがみついて落ちてこないので、
古新聞ごとつまみ上げて振り落とすように無事移送完了。
あとは引き裂いたトイレットペーパーとか水皿とかを設置。

ちょうど午後からこの部屋の家主であるAbma氏と、
その友人であり前回アパートを貸してくれた初老の生物学者Albert氏が来ることになってた。
Albert先生、ちょっと興味深そうに喜ぶ。(※下の写真はAlbert氏にあらず)


それより喜んだのはモモ(柴♀9歳ツンデレ)でした。
もー離れません。
ネズミがちょっと身動きしただけで飛び跳ねて逆側に回って覗き込んだり、
透けて見えやしないかとテーブルの裏から見上げてみたり。
それまでもネズミの気配がするたびに飛び出して行ってキッチンを嗅ぎ回ったり、
オーディオラック(その下がネズミの出入り口になってるらしい)を点検したり、
外出からの帰宅後も、まずすることはネズミの通りそうなとこチェックだし。
それが目の前に現物があらわれたもんで、もーお祭り状態ですよ。
調子に乗りすぎてテーブルの上からケージごとはたき落としちゃって叱られてみたり。

で、その時もネズミはひっくり返った皿の水でずぶ濡れになってチリ紙にくるまれたまま、
空いた蓋から逃げ出そうともせずに、状況をゆっくり見回してましたけどね。

木曜日, 8月 02, 2007

なにかしよう! なるべく してもしなくてもいいよーなことを!


雨が降ったり寒かったりすると、
なるべく外に出たくないし、出られないし。
とネット眺めたりDSやったり。
三日ほど前からTVのチャンネルセレクタの使い方が少し判って、
アニメやスポーツチャンネル見るくらい。
そこで暇潰しの一環として行われたのが、「透明風壁紙」
窓の写真を撮って、トリミングしたりしてPCの壁紙にしてから、
そのPCをもう一度窓辺に持ってって撮る。
うん、まったく実りも無けりゃ誰かがなんか得したりもしない不毛な作業。
しかも不細工だし。

在アムステルダム三週目

ようやく落ち着いたかんじ。
例えば、午前中から出かけて夕方帰ってきても、
買い物の荷物で両手いっぱい、部屋までの階段二往復、
とかじゃなくなった。
今までは、アレ揃えなくちゃコレ買わなくちゃ、
飲み物にパンに肉に冷食におやつに、
明日の天気や行動予定わかんないから備蓄も欲しいし、
今のうちに寒くなった時に着るものを、
とかで荷物だらけで帰ってたのが、
今日は朝ごはん食べに行ったとこで買ったパンだけ。

今日したこと。

9時半くらいに起床。
ベランダで落花生食べたりしてから、10時半ごろ外出。
まずは朝食に Westergasfabriek の de Bakkerswinkel へ。
ここは二回目。
うちから線路沿いを歩いてガードをくぐって自転車道を横切れば西公園。
公園の裏からそのまま隣接してるので、一回も信号とか渡らずに行ける。
ダラダラ歩いても10分くらい。
途中カモ眺めて遊んだり、モモにブラシかけたりしても30分くらい。
本日のオーダー
パンのセット仏式(大振りのクロワッサンとバゲットのブツ切りとレーズンパン)
赤ジュース(クランベリーかなんか)
今日は地下へ降りる階段脇のローテーブルの席。
角にタオル敷いてモモはそこでお座り。
パンのセットに飲み物が付いてた、コーヒーにする。
カフェの外に出てから隣接の直売所で家用に塊りパン半分を買ってカエル鞄に。

Westergasfabriekの芝生とかでモモとひとしきり遊んで、
西側の橋から運河を渡るとトラム10番線の西側始発点の Van Hallstraat。
我が家の定番お気に入りcoffeeshop であるところの Het Ballonnetje の
最寄りの停留所 Sarphatistraat まで一本、約15分。
途中 Leidseplein とか通る路線。
今日はまあまあ正しい停留所で降りる。今回三度目だし。
トラム降りてから歩いて最後に運河の橋を渡るとこで、
今日もモモのリード外してみる。
やっぱり先を歩いて店にスタスタ勝手に入る。
前回置いてった折り紙の球が好評らしい。
最初のオーダーはオレンジジュースとチョコメル。
なんだか派手な名前のネタ買ってた。
ボング借りたらボールの底が思いっきり詰まってて吸えたもんじゃない。
一本巻いてもらって一服。
今日もマッチボックスのモザイクで三角積み、わりと好調。
モモはテーブルの下に敷いたタオルを陣地に、時々勝手に店内を巡回、
お姉ちゃんがトイレに行くと、ついてってドアの前で待ってる。
落ち着いて寝だすと、ドタドタ足音立てて客が入ってきても反応せず寝てる。
そのお姉ちゃん、今日は折り紙球の大きなのに挑戦。
無理だったみたい。
三時間近くいて、また来た道トラム乗って帰る。
帰りも Westergasfabriek の芝生でモモとちょっと遊ぶ。
アパート着いたのが5時前くらいだったか。

昨夜の鍋やら皿やら洗って、
残ってたジャガイモ茹でたり、空豆むいて茹でたりしながら、
ベランダで落花生むいて食べてビール。
空豆は土曜日に bio markt で買って半分残ってたやつ。
さやの中のワタがややビチャっと潰れ気味、
ダメそうなのはじゃんじゃん捨てる、けど結構生き残る。
茹でたジャガイモはバターと牛乳と塩コショウでマッシュ、夕食用。

毎日朝となく夕となくベランダで瓶ビール飲みながら
ゴミ袋かぶせた缶に覆いかぶさって落花生むいて食べてる。
と、いっつも一軒おいた隣の部屋の親爺と顔を合わせる。
顔を合わせる度に落花生をむいてるわけだけど、
落花生むいてなかった事が二度ほどあって、
その時は二度ともゴミ袋かぶせた缶に覆いかぶさって
空豆をサヤから外してた。
よっぽど豆をむくのが好きな人だと思ってるか。

天気は珍しく一日中良かった。
朝から通り雨すらなかったし、今8時近くで20℃以上ある。
八月に期待してた甲斐があった。

金曜日, 11月 10, 2006

煙突 続き


で、段ボールを切ったり貼ったりして
フランジ部分を組み合わせたのが上の写真










小屋の屋根の傾斜に合わせて裾をカット、
さらにレンガ柄のデザインテープを貼ったのが下の写真


ここまでは一昨日に出来上がってた。
設置はさらに後日。

木曜日, 11月 09, 2006

煙突

とりあえず展開図とかの図面とか

まずは煙突部分
これを二枚張り合わせると筒ができるの










































下はフランジ部分
これが結構難しいとこ

作図はOpenOffice.org Calcかなんか